賛否両論ある、「崖っぷち独身高齢者 30代・40代の結婚活動入門」を読んでみました(笑)
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人づきあいの苦手なあなた。理想の相手を待ち続けているあなた。「妥協すればゴールインできる」と考えているあなた。
そんな皆さんは適齢期を逃すと、「高齢独身者」の仲間入りです。
運命的な出会いを信じて、ズルズルと歳を重ねて結局結婚できなくなるよりも、「結婚活動」を始めて人生を前向きに生きてみませんか。
著者は5年間でお見合いパーティ(114回出席)と結婚相談所(68人とお見合い)を体験し尽くしており、数々の成功例・失敗例をもとに、高齢独身者の結婚を妨げるさまざまな要因を指摘していきます。本書を、すべての結婚弱者・コミュニケーション弱者の皆さんに捧げます。
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まず、大学教授でもある著者が婚活のベテラン。
5年間でお見合パーティー114回出席、結婚相談所68人とお見合いの経験者。現在進行形でその数は増えてるもよう。
その著者の経験から、
■お見合パーティーの傾向と対策
■結婚相談所での成功と失敗体験
この二本立てて、それぞれの基礎知識を織り交ぜながら、男性のための婚活入門として書いている本です。
男性目線で男性向けに書いてある内容なので、女性が読むと男性心理が分かって面白いけど、この人の書いてることは一般的な部分と偏った部分があるので丸呑みにしないように傍観気味に読むとちょうどいいと思います(笑)
ところでこの本で言う「高齢独身者」とはいったいいくつからなの?
本書では、男性38歳以上、女性33歳以上が高齢独身者と定義しています^^;;
著者の淡々とした文章が、傷つきやすいアラフォー女性にはキツイと思うけど、「婚活している男性」に限定するならば、この本に書いてある男性真理は、多かれ少なかれ当ってると思います。また、女性として逆の立場で考えればそれもそれで当ってるし。
例えばこんな感じのキツイお言葉が並んでます^^;;
「9番の方が美しい、29歳なのに若々しい、男としてのプライドを満たしてくれるのは9番だ!」
「真剣に付き合ってもいいなと思うレベル」
「彼女は携帯の料金を節約して公衆電話を利用しなけえればならない立場のはずだ」
「本来なら目をつぶって選ばなければならない立場ではないだろうか。若くないどころか出産可能な限界に近い年齢にいるのだから。」
勘違いしているアラフォー女子には目から鱗になるのだろうか?
うーん、微妙ですね。
私的にこの本を読んで一番参考になったことは、
「恋愛・結婚弱者の心理とはこうゆうものか」
ということ。
この婚活本で言いたかった趣旨とは違うけど、いろんな意味で参考になりました^^
傷つきやすくない人は、婚活市場において男性心理の本音の本音が書かれているこの本、是非読んでみてほしいです^^
↓↓アマゾンの書評も賛否両論でかなり面白いよw
崖っぷち高齢独身者カスタマーレビュー
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